道具をそろえよう |
「キャンプ」で思いつくのがテントや料理。
初心者だとどのような「テント」がいいのかわからない。設営方法もわからない。
これでいいのかと思いながら時間だけが過ぎ、結局疲れて就寝。
翌朝、目が覚めると蚊に刺されてかゆい。寝床が硬くて体中が痛い。
ほとんど設営や料理、後片付けでゆっくりした時間ができなかった。
挙句の果ては奥さんに「もうキャンプはしない!!」と言われる。
・・・管理人の体験ではないですが。。
キャンプを始めるならデイキャンプから!
デイキャンプなら道具も少なめ、気軽に行こう!
時間の過ごし方を学ぼう!
イベントの代表はバーベキュー。
必要な物は・・・。ビール!
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タープ |
でも・・・、今後キャンプにも使えるものがわからない。
夏は炎天下で・・・・暑い。
紫外線も気になる。食事中に突然雨が。。。
そこでビーチパラソルも使えるが、タープが一番。
形は、四角形(スクエア)、六角形(ヘキサゴン)がある。
キャンプでは比較的設営が簡単な六角形のヘキサタープがいい。
ポール2本、ロープ(張り綱)8本、ペグ8本で設営。
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焚火台 |
バーベキューコンロは、BBQ、焚き火、ダッチオーブン料理等がこれ1つで出来てしまうロゴスのピラミッドグリルのようなタイプが、これからのキャンプを楽しむために不可欠。
直火OKのキャンプ場サイトでも環境にダメージを残さない。
網はサイズを間違わないように100円ショップで購入。 |
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テーブル |
テーブルは、チェア付きのテーブルもあるが、キャンプを始めるためにテーブルのみ購入したほうがいいです。 |
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チェア |
リクライニングタイプはゆっくりできますが、食事にはむいていません。
ディレクタータイプがおすすめです。 |
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クラーボックス |
クーラーボックスは冷やすものによって使い分けする。
食材を入れるものと、ビールやペットボトルなどはソフトクーラーボックスを使う。
前日から氷で冷やして、翌日保冷剤と氷を入れ換えれば長持ちします。 |
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その他 |
ほかに必要なものがあれば、なるべく家にあるものを使う。
なければ購入して安くなるよう心がけよう。
焼肉は当日購入し、野菜類などは切って準備してもっていく。 |
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